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日通総研、倉庫作業分析ツール「ろじたん」をバージョンアップ

2016年09月15日(木)掲載

導入拠点からの要望を取り入れ、よりスムーズな操作性を実現 さらに、CSVデータの取込みを可能とし汎用性が拡大

(株)日通総合研究所(本社:東京都港区、社長:宮近清文)は、倉庫作業分析ツール「ろじたん」のバージョンアップにより、スマホアプリおよびWeb機能の操作性を向上させ、さらに各倉庫事業者独自の作業実績データをCSVファイルで取り込むことを可能にしました。なお、新バージョンサービスは10月より提供を開始します。
「ろじたん」はスマートフォンで倉庫内の作業時間を計測し、その結果をWebで集計・分析できるツールです。スマホを使って計測した作業時間データは、「分析ツール」や「かんたんKPI」などのWeb機能に取り込むことで、タイムチャートの表示や作業ごとの生産性の算出ができ、簡単に日々のKPIを設定・管理することができます。

「時間計測アプリ」「Web機能」の操作がよりスムーズに

「ろじたん」はこれまで40拠点にのぼる倉庫に導入していただいており、その際に各企業様からいただいた操作性などの改善要望について可能な限り実現しました。

<アップデート内容>
・作業ボタン表示グループをスワイプで切り替え
・通知音の選択が1種類から10種類に
・アプリTOP画面をシンプル化して見やすく
・データ送信時のWi-Fi接続自動化
・入力項目訂正をリスト選択からわかりやすいボタン選択へ
・作業ボタン割付け表をWebからダウンロード可能に
など

CSVファイルの取込みが可能に

従来は、「ろじたん時間計測アプリ」で取得した作業時間データをベースとしたKPI管理サービスとしていましたが、CSVファイルの取込みを可能にしたことで、各社独自で取得した作業時間データをWebに取込み、タイムチャート表示や生産性の算出などの集計・分析機能を活用できるようになりました。
作業時間を紙に書いて記録し、それをエクセルファイルに入力・データ化することで管理している倉庫事業者はまだ多く、運用方法を変えられないという事業者も少なくありません。そのような場合でも、CSVファイルでデータを取り込むことで「ろじたん」のKPI管理サービスをご利用いただくことができます。
また、すでに「ろじたん時間計測アプリ」をご利用いただいている企業様においても、紙で管理していた過去の作業時間を取込むことで、過去と現在の作業状況の比較検証を行うことができ、さらには「ろじたん時間計測アプリ」で取得したデータとアプリを使用せず紙で管理しているデータを合わせ、作業全体を網羅した精度の高い集計・分析を行うことができるようになりました。

「時間計測アプリ」新バージョン(ボタンパターンのスワイプ選択)

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作業時間データのCSV ファイル登録

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本件に関するお問い合わせ先

(株)日通総合研究所 Advanced Technology Unit
担当:千田(せんだ)・川本・吉藤・井上
Eメール:inquiry@logitan.jp
電話:03(6251)3395
ろじたんURL:https://www.logitan.jp

◆日通総研は、物流から見た景況感を分析する「日通総研短観」や、経済状況の背景から物流動向を予測した「経済と貨物輸送の見通し」をはじめ、物流技術環境、海外物流事情の調査・研究を行っております。
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